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検索結果が少なすぎるときは
検索の結果が少なすぎる、資料が1件もヒットしないなどの理由で目的の資料が見つからないときは、一般的には、検索キーワードを変更します。
たとえば、複数のキーワードを入力して検索していた場合、余分なキーワードを削除すると、広い範囲から検索結果を得られます。
このほか、目的の資料が見つからなかったときは、以下のような方法で再検索してみてください。
自然文検索を使う
該当する資料が1件もなかったときは、自然文による検索へのリンクが表示されます。
自然文検索とは
キーワードに助詞を含んだ文章をそのまま入力できる検索方法です。
たとえば、「簡単にサーバーを構築する方法」と入力した場合、助詞を除いた「簡単 OR サーバー OR 構築 OR 方法」といった条件で検索され、「簡単」「サーバー」「構築」「方法」のいずれか1つでも書誌情報に含まれている資料が検索されます。(OR検索)
助詞を付けずに複数のキーワードを入力した場合は、それらのキーワードのいずれか1つでも書誌情報に含まれている資料が検索されます。
自然文検索を使うと、助詞の有無や違いによって検索されなかった資料も多数検索できるようになります。また、複数キーワードのいずれか1つでも含まれる資料が検索されるため、より広い範囲で資料を探すことができます。
補足
- 自然文による検索ができるのは、本館所蔵の資料だけです。
- 図書館の設定により、自然文による検索は利用できない場合があります。
訂正候補のキーワードで再検索する
入力した検索キーワードが本サービスに搭載されている英語辞書になかった場合、検索結果一覧ページに、類似度が一番高い語句が訂正候補として表示されます。
訂正候補の語句のリンクをタップまたはクリックすると、その語句をキーワードにした検索結果が一覧表示されます。
補足
- 訂正候補のキーワードによる再検索ができるのは、本館所蔵の資料だけです。
- 英語以外のキーワードを入力した場合や、入力したキーワードと辞書の語句が合致している場合、訂正候補は表示されません。
- 図書館の設定により、訂正候補のキーワードによる再検索は利用できない場合があります。
検索条件に指定する語句を見直す
検索条件に指定する語句の入力方法を見直すことで、資料が見つかる場合があります。
通常検索の場合
複数の語句をキーワードにして検索したときは、語句を厳選し、余分な語句は削除するなどしてください。
詳細検索の場合
詳細検索の場合、検索対象や条件に指定する語句の入力方法を変更することで、資料が見つかる場合があります。
検索結果一覧に表示された[条件再設定]のリンクから、詳細検索の条件を指定し直すことができます。
検索対象を変更する
検索対象を変更すると、資料が見つかることがあります。
また、分館や資料の種類を変更することで、資料が見つかることがあります。
参照
- 検索対象の選択を参照してください。
条件の指定方法を変更する
詳細検索において条件をテキスト入力する項目で、複数の語句をスペースで区切って入力する場合、「いずれかを含む」を選択して検索すると、資料が見つかることがあります。
参照
- 書誌項目の指定を参照してください。
検索方法を変更する
以下のように検索方法を変更することで、資料が見つかることがあります。
参照
- 各検索方法の違いについては、search_typeを参照してください。
詳細検索から通常検索に変更する
詳細検索で検索した結果、範囲が狭すぎて検索結果が得られなかったときなどは、通常検索に変更してみてください。
通常検索では、本館所蔵と外部の検索サービスの資料を横断的に検索でき、より広い範囲から資料を探すことができます。
補足
- 利用できる外部の検索サービスは、図書館の設定により異なります。